2014年02月15日

スプリングカメラ バロンR2のカメラ修理

外は雪が積もっています。2週連続の雪です。おかげで、いくつかの予定は変更となってしまい家にこもっています。

今日、ご紹介するのは昭和29年(1954年)、バロンカメラ株式会社が製造、服部時計店が発売したスプリングカメラの『バロンRU(2)』です。さほどの台数は売れなかったようで、カメラ通でも詳しいことを知っている方は少ないようです。

おっと、「スプリングカメラ」と言っても、お分かりになる方は少ないと思います。
スプリングカメラと言ってもピンと来る方は少ないかも知れませんね。
折りたたみ式カメラの1種で、スプリングの力でレンズを出して撮影状態にするカメラです。

この個体は以前、ヒゲオヤジがカメラ修理の練習用に買って、少しだけ整備し、インテリアアクセサリーとして飾っていたものです。
今回、調べたいことがあって分解したらシャッター羽根に油による粘りなどがあったので、ほったらかしにできず修理しました。

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折りたたんだ状態です ブローニーフィルムのカメラとしてはコンパクトになります
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ボディ中央上にあるボタンを押すと
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サブタイトル付きレトロ 昭和カメラサービス ロゴ.png

posted by ヒゲじい at 21:10| カメラ修理