2014年06月24日

ヤシカフレックスBのカメラ修理

気が付いたら、6月もあとわずかになりました。
おかげさまで、昨年末に昭和カメラサービスをスタートして、半年が経ちました。
首都圏はもとより、遠方にお住まいの方々からお問い合わせや修理のご依頼を頂戴し、感謝です。
これからも、昭和のカメラを楽しみたい、昭和のカメラにまつわる思い出をお持ちの方などのお役に立てるよう、心を込めてカメラ修理に携わっていきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

昭和カメラサービス 工房主 ヒゲじい


さて、今日、ご紹介するカメラは昭和32年(1957年)発売の『ヤシカフレックスB』(新B型?)です。
現品を拝見し、最終的なお見積もりをしているところです。この個体は50年以上経過しているのに、さびや塗装のはげなどはなく、とてもキレイです。不具合の症状はシャッターが不動です。油による粘りで動かなくなったようです。あと、フィルム送りが不調で、コマが重なってしまうようです。コマの重なりを見せていただくために、撮影されたポジ(スライド)も送っていただいたのですが、とてもキレイな描写をしていることに驚きました。

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posted by ヒゲじい at 17:57| カメラ修理