2014年09月10日

キャノンデミEE17のカメラ修理

今日は昨日の『オリンパスペンEED』に引き続いて、同じハーフサイズカメラ『キャノンデミEE17』のカメラ修理をやっています。
キレイなのですが、柔らかくて傷や凹みの多いアルミ外装のデミです。この個体はキズや凹みも少なく比較的キレイでした。ただ、電池を入れてもEEが働かず、ゾーンフォーカスを示すファインダー内の指針が不動でした。分解してみると、電池の腐食がリード線をダメにしていました。またASA(ISO)変更のダイヤルも腐食していました。リード線を取替え、ダイヤル部品は別の個体から移植したところ、元気良くメーターの針が振り始めました。最終チェックをしながら、組み立てていきます。

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外装をはがすと、謎の手書き文字「134」
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腐食とホコリで・・・
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posted by ヒゲじい at 17:36| カメラ修理