2014年11月26日

コニカSのカメラ修理

カメラ修理は作業机に向かい、ほぼ手先しか動かしません。そのためなのか、もともとの素質なのか、先日の健康診断で「メタボ!」だといわれました。そんな運動不足の解消のために、毎朝、ウォーキングをしています。ただ、昨日と今日は雨でウォーキングに出かけることができませんでした。また、ウエストが大きくなってしまいそうです。

今日、ご紹介するのは昭和34年(1959年)に発売された『コニカS』です。それまでのコニカVまでのシリーズとは大きく違ったデザインで、セレン露出計を搭載したカメラです。

工房へやってきた個体はスローシャッター不調修理、その他、各部点検を行いました。
幸いセレンの劣化は殆どなく、順調に修理が完了すれば、イイ写真が撮影できるカメラとして復活できるはずです。今日は、時間がなくなったので、明日以降の組み立てです。

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絞り値とシャッター速度の情報を伝えるブラシ状の接点は変形しやすいので分解は要注意です
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posted by ヒゲじい at 16:44| カメラ修理