2014年12月05日

ミノルタ ユニオマットのカメラ修理

今日、ご紹介するのは『ミノルタ ユニオマット』です。発売されたのは昭和35年(1960年)です。
セレン式の露出計で指針を合わせると手動ながらプログラムシャッターが動作します。
工房へやってきた個体はピントが合わないという不具合でした。
どうやら、以前に分解されたようでピンボケの原因はレンズの前後位置のズレでした。おまけに二重像のズレもありました。
その他、各部点検、調整を行いました。幸い、セレンの劣化は少なく、レンズも比較的キレイでしたので、これからも、お楽しみいただけるカメラになったと思います。

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ボディの上面に捲きあげレバーが露出していないので、スッキリしています
Uniomatという文字も昭和っぽくてステキですよね
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posted by ヒゲじい at 19:24| カメラ修理