2014年12月15日

キャノン ダイヤル35のカメラ修理

日頃、運動不足なので、昨日は富士山の近くにある金時山に行ってきました。地元の小学生が遠足で登るくらいのラクチンな山ですが久々の山歩きだったので、フーフー言いながら登りました。それでも、リフレッシュができました。

今日、ご紹介するのは『キャノン ダイヤル35』です。電池を入れても、絞りが変化しないとのことで、工房へやってきました。分解してみるとメーターにつながっているリード線が腐食していました。普通のカメラに比べてユニークな分解方法なので多少手間取りました。
何とか動くようになりましたので、後は、各部点検をしながら組み立てていきます。
年数を経た「ダイヤル35」は、アルミの柔らかいボディーのために、キズや凹みを持つ個体が多いのですが、お預かりしたものは比較的キレイです。

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スプリングモーターでフィルムの捲きあげ、捲き戻しをします
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posted by ヒゲじい at 18:11| カメラ修理