2015年02月20日

キャノンFXのカメラ修理

今日は久々に早朝ウォーキングをしました。ここのところ、寒さや雨を理由にウォーキングを休んでいたのですが「運動不足!」という脅迫観念からか、昨晩は夜更かしをしたにも関わらず早朝に目が醒めました。まあ、早起きは年齢のせいかも知れませんが。

今日、ご紹介するのは『キャノンFX』のカメラ修理です。
キャノンが昭和39年(1964年=先の東京オリンピック開催年)に、一眼レフの新シリーズとして発売したカメラです。正面から見て右肩にCdS受光素子を取り付けた露出計を内臓しています。

工房へやってきた個体はミラーアップしたまま、シャッターが切れないという不具合でした。
油切れによる引っかかりが原因だったようです。これから、各部点検、調整を行います。

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シャッターダイヤルと連動しているメーターの表示板 巻尺のような構造です
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posted by ヒゲじい at 17:34| カメラ修理