2015年04月23日

フジカST605のカメラ修理

今日は快晴。できることなら、作業室にこもっていないで、近くの公園にでも散歩に行きたいのですが・・・。
今日、ご紹介するのは昭和51年(1976年)に発売されたフジの35mm一眼レフ『フジカST605』です。マウントはプラクチカ、分かりやすくいえば、ペンタックスのスクリューマウントと同じです。このカメラの露出計は絞り込み測光です。また、特徴のひとつは最高速シャッターが1/700であることです。

工房へやって来た個体は長く使われていなかったので各部点検を行いました。ファインダー内のゴミを清掃し、シャッター速度の調整、露出計の調整を行い、使えるカメラに仕立てました。

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posted by ヒゲじい at 16:01| カメラ修理