2015年05月07日

キャノンダイヤル35のカメラ修理

先日、ご紹介しました電池室の底が壊れた『キャノンダイヤル35』ですが、他のカメラから取り出した電池室を改造して埋め込みました。現在、動作を確認中ですが、うまく動作しているようです。
その他、各部点検を行なっています。
以前にも書きましたが、このカメラのアルミ外装は傷つきやすく、へこみやすいので、作業には注意が必要です。

DSC09524-001.JPG

DSC09521-001.JPG

DSC09523-001.JPG

サブタイトル付きレトロ 昭和カメラサービス ロゴ.png


posted by ヒゲじい at 17:25| カメラ修理