2015年09月07日

『オリンパス ペンEED』のカメラ修理

今日、ご紹介するのは『オリンパス ペンEED』のカメラ修理です。
工房へやってきた個体は捲きあげができず、もちろん、シャッターも切れないという不具合でした。
実機を拝見してみると、鏡筒(レンズの入っている円筒)がグラグラしていました。同じように鏡筒がグラグラしていた不具合は先週の「コニカC35FD」にもありました。続くときは、続くものです。
分解してみると鏡筒を固定するビスが1本、なくなっており、その他のビスもユルユルでした。そんな状態で捲きあげ操作をしたためか、シャッター機構が壊れていました。
来週にはこのカメラをお供に旅行に出かけられるとのことですので、急いで修理を行いました。

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posted by ヒゲじい at 15:17| カメラ修理