2016年01月29日

『オリンパスペンEED』のカメラ修理

今日、ご紹介するのは『オリンパスペンEED』のカメラ修理です。
まず、セルフタイマーのレバーがなくなっています。電池蓋を開けてみると、漏液の跡がありました。その他、ボディのあちこちに腐食があり、レンズ内にもカビなどがあり、重症です。
まずは、電池室からメーターにつながっているリード線を交換しました。幸い、交換するとメーターの針が動いたので、何とかなりそうです。(精度が出せるかどうかは、これから確認です)
セルフタイマーのレバーは他の中古カメラから移植します。

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posted by ヒゲじい at 19:52| カメラ修理