2016年03月28日

『ミランダセンソレット』のカメラ修理

そろそろ、都内では桜(ソメイヨシノ)が咲き始めました。今週中には、満開となるところも増えると思います。カメラを持って、お花見に行きたいものです。

さて、今日、ご紹介するのは『ミランダセンソレット』のカメラ修理です。
「ミランダ」と言っても、ご存じない方も多いと思いますが、昭和51年(1976年)までは先進的でユニークな一眼レフカメラ、レンズ、システムを作っていたメーカーです。
そんなミランダの商品の中で、唯一のコンパクトカメラが、この「センソレット」です。
発売は昭和47年(1972年)ですから、ヒゲじいが高校を卒業した頃です。
工房にやってきた個体は外観、レンズともキレイでしたが、巻き上げレバーが何度でも操作ができ、シャッターボタンを押すことができないという不具合がありました。
何とか、シャッターを切ることができるようにしました。

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posted by ヒゲじい at 14:04| カメラ修理