2016年05月20日

『コニカC35EF』のカメラ修理

ここのところ、キモチのよいお天気が続いています。仕事を始める前の早朝に自転車に乗って、日頃の運動不足を補っています。しばらくすると梅雨、そして梅雨が明けたら、暑い夏。それまで、しっかり自転車に乗りたいと思っています。

今日、ご紹介するのは『コニカC35EF』です。発売時のニックネームは『ピッカリコニカ』でした。コンパクトなファミリーカメラにストロボが内蔵されたことで、大ヒットし、その後のコンパクトカメラには、ストロボ内蔵が常識となった先駆的カメラです。
工房へやってきた個体はオーナー様のお母上がお使いになっていた思い出のこもったものだそうです。拝見したところ、ストロボ用の電池が液漏れして、電池室から取り出せないような状態でした。まずは、電池を取り出し分解修理を行なっています。

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posted by ヒゲじい at 16:45| カメラ修理