2016年06月06日

『キャノンデミS』のカメラ修理

数ヶ月前から、ヒゲじいは腰痛に悩まされています。作業机に向かっているときだけでなく、寝た姿勢でも痛いこともあります。昨日は材料を買うために、渋谷まで出かけたのですが、歩いていても、腰からふくらはぎまで痛みのような痺れのような不快感がありました。
さすがに、放っておけないので、今日は整形外科に行って診察してもらったら、腰骨の間にある軟骨「椎間板」がずれているとのこと。原因は「加齢」。
湿布薬を処方してもらい、柔軟性を高めたり、腹筋を鍛える体操を教えていただきました。
カメラ修理をご依頼いただいたお客様には、いつも、「古いカメラは油やさびによる固着などを防ぐために、時々、動かしてあげるのが良いですよ」と申し上げているのですが、人間も適度で、適切な運動をしないといけないようようです。

前置きが長くなりました。
今日、ご紹介するのは『キャノンデミS』のカメラ修理です。シャッター羽根が油で固着して、レンズを覗きこむとネコの眼のようなカタチでシャッターが開いたままになっています。これから、分解して修理に取り掛かります。このカメラのデザインの特徴であるアルミのボディーカバーは傷や凹みに弱いのですが、この個体はなかなか外観はキレイです。

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筆記体の「Demi S」というロゴがおしゃれですよね
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サブタイトル付きレトロ 昭和カメラサービス ロゴ.png

posted by ヒゲじい at 15:45| カメラ修理