2016年07月13日

『ミノルタオートコード』のカメラ修理

ヒゲじいはカメラ修理をやっていることからお分かりのように、写真撮影よりカメラそのものが好きです。
そのため、先日、カメラを飲み込んでみました。1年ぶりの胃カメラ検査でした。幸い、若干の不具合はあるようですが、すぐに修理をする必要はないとお医者さまから言われて、一安心です。他にも各部点検(健康診断)をやっていただき、手入れ(運動や食生活の改善など)を怠らないように言われました。

これまで、このブログで何度も書かせていただいているように、同じメーカーや同じシリーズの修理が続くことがあります。今日は昨日に続いてミノルタのカメラ修理のご紹介です。もっとも、昨日は一眼レフ、今日は二眼レフです。
モデル名は「オートコード」です。以前もご紹介しましたが、振り子式のピント調整レバーが特徴なのですが、これが折れる不具合が少なくありません。今回、やってきた個体も折れていたので、別の個体から取り出して、移植しました。部品だけを手に入れることができれば良いのですが、とっくの昔にメーカーからの部品供給は終了していますので、中古のオートコードを探してきて、そこから取り出すしかないのです。ただ、価格の安い中古品だと、レバーが折れた個体が多く、入手が困難な部品なので困ってしまいます。

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posted by ヒゲじい at 16:56| カメラ修理