2016年08月18日

『マミヤ6オートマット』のカメラ修理

普段はスポーツの観戦には興味のないヒゲじいですが、さすがにオリンピックとなると、ついつい見てしまいます。今朝などは、何故か早朝から目が醒めてしまい、女子レスリングで日本選手が3つの金メダルをとった決勝戦を実況で見ました。いやはや、感動しました。

さて、今日、ご紹介するのは『マミヤ6オートマット』です。発売されたのは昭和30年(1955年)。フィルム面を動かしてピントを合わせるバックフォーカシングは当然として、巻き上げとシャッターチャージを連動させるセルフコッキングなどを実現し、スプリングカメラの完成形とも言われています。
工房へやってきた個体は外観もキレイで、ずっしりとした手ごたえがあり魅力的でした。ただ、スローシャッターが働かないという不具合を抱えていました。
シャッターの不具合修理と各部点検・調整を行ないました。

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レンズはオリンパスのズイコー75mm/f3.5です
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ピント合わせ用ダイヤル
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サブタイトル付きレトロ 昭和カメラサービス ロゴ.png

posted by ヒゲじい at 15:02| カメラ修理