2016年08月25日

『リコーフレックスY(6)』のカメラ修理

気が付いたら8月もあとわずかです。でも、まだまだ暑い日が続くのでしょう。どうぞ、ご自愛ください。

今日、ご紹介するのは『リコーフレックスY(6)』のカメラ修理です。「Y」のあとに「(6)」とつけているのはパソコンやスマホによってはローマ数字(機種依存文字)が化けてしまうことがあるからです。半角のアルファベットや数字なら化ける心配はほぼないようです。今回の修理もお問合せのメールで化けていたので、確認の上、修理をお引き受けしました。

工房へやってきた個体はなかなかの重症でした。まずは、ヘリコイドが全く回りません。まあ、これはこのモデルの定番の不具合です。シャッターダイヤルも回りません。ケーブルレリーズのソケットも動作しません。ミラーも腐蝕しています。
まずは、ヘリコイドの固着を緩めました。

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posted by ヒゲじい at 15:39| カメラ修理