2016年09月14日

『マミヤ6』のカメラ修理

ここのところ、「スプリングカメラ」の修理が重なっています。「スプリングカメラ」とはレンズ部をカメラボディ部に収納し、撮影するときはボタンを押してスプリングの力でレンズを出す仕掛けのついたカメラです。
今日、ご紹介するのもスプリングカメラの『マミヤ6』です。マミヤ6にもいろいろなモデルがあるのですが、比較的後期のものだと思います。このモデルは6×6、6×4.5の2フォーマット対応で、しかも、フィルムカウンターも切替式で対応しています。また、シャッターを切るとフィルムを巻き上げるまではファインダー内に赤いマークが出ると言った凝った機構がついています。
工房へやって来た個体は巻き上げロック機構を解除するボタン回りの動作不良です。その他、各部点検のご依頼です。

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posted by ヒゲじい at 15:12| カメラ修理