2016年10月05日

『マミヤフレックス』のカメラ修理

今日、ご紹介するのは『マミヤフレックス』のカメラ修理です。マミヤフレックスにもいろいろとあるのですが、工房へやってきたのは『マミヤフレックスオートマットB』だと思います。オートマットという名の通り、フィルム巻き上げとシャッターチャージが連動しています。当時の二眼レフとしては、高級な機構だったはずです。内部はマミヤらしく、凝った構造です。ただ、その構造が災いしたのか、シャッターが切れないという不具合です。分解してみると、部品が変形していました。また、以前の分解できっちりと固定していなかった部分があり、1/500のシャッターが切れなくなっていました。
何とか、不具合箇所の修理の目処がついたところで、日が暮れてしまいました。

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posted by ヒゲじい at 18:47| カメラ修理