2017年06月20日

『ロモ LC-A』のカメラ修理

ここのところ、腰痛がひどくて困っています。カメラ修理の作業は作業机に向かい、前かがみでやるので腰に負担がかかるのかも知れません。仕方がないので、毎日、近所の接骨院に通っています。先生に言わせると、長時間、同じ姿勢でいるのが良くないとのこと。適度な運動やストレッチをしないと、ますますひどくなりますよ、と。そう言えば、カメラ修理をご依頼になるお客さまにも、ヒゲじいは同じようなことを申し上げています。

『昭和のカメラはしまいっ放しではいけません。月に一度でも、二度でも良いですから、動かしてあげると動作する部分が錆びたり、油が固まったりするのを防ぐことができて、長持ちしますよ』と。昭和のカメラも昭和の人間も同じですね。

さて、今日、ご紹介するのは『ロモLC-A』です。ロシア製のカメラですので、本来は当工房ではお引き受けしないモデルですが、「光漏れで困っているのです。モルトプレンの貼り替えだけなので、お願いします」とキレイなお嬢様からのご依頼でしたので、ついつい、お引き受けしました。モルトプレンの貼り替えとついでに、なくなっていたビス2本を取り付けて差し上げました。

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140408最終.png サブタイトル付きレトロ 昭和カメラサービス ロゴ.png
posted by ヒゲじい at 10:39| カメラ修理