2017年07月26日

『リコーフレックスZ(7)S』のカメラ修理

もうすぐ、7月も終わりです。夏季休暇の日程は決定次第、昭和カメラサービスのホームページでお知らせします。

さて、今日、ご紹介するのは『リコーフレックスZ(7)S』のカメラ修理です。リコーフレックスZとの違いはシャッタースピードの最高速が1/200まで高速化されたことと、セルフタイマーが装備されたことです。
工房へやってきた個体は低速シャッターが変化しませんでした。前モデルのリコーフレックスZ年と違って低速シャッターを制御する普通のガバナーが装備されているのですが、これが不調の原因でした。あと、絞りが途中までしか絞れませんでした。現在、最終調整と再組み立てを進めているところです。

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posted by ヒゲじい at 09:28| カメラ修理

2017年07月20日

『オリンパストリップ35』のカメラ修理

関東地方は梅雨があけたそうです。いよいよ、本格的な夏です。昼間はともかく、夜、睡眠中の暑さは苦手です。

さて、今日、ご紹介するのは『オリンパストリップ35』のカメラ修理です。赤ベロがうまく働かないようです。その他、各部点検です。

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posted by ヒゲじい at 10:06| カメラ修理

2017年07月19日

『フジカST605』のカメラ修理

昨日は当工房のある武蔵小杉も含め、都心では大雨が降りました。場所によっては雹(ひょう)も降ったり、停電があったようです。そろそろ、梅雨明けなのでしょうか?

さて、今日ご紹介するのは『フジカST605』のカメラ修理です。
工房へやってきた個体は大切に使われてきたことが偲ばれるキレイな状態でした。
ただ、ファインダーをのぞくと、全体にくもっています。オーナー様によるとミラーボックス上部にあるフォーカシングスクリーンをアルコールか何かで拭いたそうです。
たいていの一眼レフのフォーカシングスクリーンはプラスチックでできており、ちょっと触っただけでも傷がつきますし、ましてアルコールなどの溶剤で溶けてしまいます。
お手入れはブロアで吹く程度にしていただくことをお勧めします。
フォーカシングスクリーンは他の中古ST605から取り出して、清掃後、移植しました。
その他、モルトプレンの貼り替えを含む各部点検、調整を行ない、最終チェック中です。
ちなみに、このカメラには珍しい1/700のシャッター速度があります。

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posted by ヒゲじい at 08:45| カメラ修理

2017年07月04日

『オリンパスペンS』のカメラ修理

腰痛でブログの更新を怠っているヒゲじいです。でも、毎日、接骨院に通っているせいか、ずいぶんと良くなってきました。もう少しで完全復活できそうです。
さて、今日、ご紹介するのは『オリンパスペンS』のカメラ修理です。カメラの外部、内部ともに埃などが多かったのですが、分解清掃をしながら、各部点検・調整を行ないました。一番の不具合は絞り表示が大幅にずれていたことでした。
本日、オーナー様あてに発送しました。

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posted by ヒゲじい at 17:20| カメラ修理