2017年07月26日

『リコーフレックスZ(7)S』のカメラ修理

もうすぐ、7月も終わりです。夏季休暇の日程は決定次第、昭和カメラサービスのホームページでお知らせします。

さて、今日、ご紹介するのは『リコーフレックスZ(7)S』のカメラ修理です。リコーフレックスZとの違いはシャッタースピードの最高速が1/200まで高速化されたことと、セルフタイマーが装備されたことです。
工房へやってきた個体は低速シャッターが変化しませんでした。前モデルのリコーフレックスZ年と違って低速シャッターを制御する普通のガバナーが装備されているのですが、これが不調の原因でした。あと、絞りが途中までしか絞れませんでした。現在、最終調整と再組み立てを進めているところです。

DSC03527.JPG

DSC03525.JPG

140408最終.png サブタイトル付きレトロ 昭和カメラサービス ロゴ.png
posted by ヒゲじい at 09:28| カメラ修理