2014年05月29日

コニカUB-mのカメラ修理

昭和の時代のことですから、50年近く前、ひげジイに写真を教えてくれたのは、兄と実家の隣のオジサンでした。
そのオジサンが持っていたのがこの『コニカUB-m(2B-m) 』だったのではないかと思います。
そのため、懐かしくて、いろいろなことを思い出しました。

発売は昭和32年(1957年)ですから、戦後の日本がそろそろ高度成長を始めた頃でしょうか?

ずっしりとした手ごたえのある一方で、カメラボディ前面(エプロン部と言います)に曲線を使用したデザインはなかなか、魅力的です。

工房へやってきた個体はホコリや汚れなどがありましたがキズなどはほとんどなく、拭いてあげるとすっかりきれいになりました。
シャッター羽根には油が回っていて、粘り気味でしたので清掃しました。

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金属製のレンズキャップもステキです
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サブタイトル付きレトロ 昭和カメラサービス ロゴ.png


posted by ヒゲじい at 16:23| カメラ修理